Tsubono Report
■旧Global Risk Communications Newsletter
■最新の医学専門誌に報告された、
がん・栄養・環境リスクに関する疫学研究を紹介します。
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■2005年 メディカル朝日連載コラム 疫学者によるワールドレビュー 2005年9月号 「まとも」に昇格した代替療法 2005年8月号 サプリメントの効果 2005年7月号 癌患者の予後因子 2005年6月号 「食物繊維-大腸癌」を巡る研究合戦 2005年5月号 LDLコレステロールに対するビタミンEの効果 2005年4月号 事故と外傷に関する予防対策の有効性 2005年3月号 連続変数をエンドポイントにした研究 2005年2月号 リスクファクターから社会、政治の疫学へ 2005年1月号 RCTデータの二次利用 2004年12月号 病気の危険因子を知る様々な研究デザイン 2004年11月号 JAMAの「生活習慣病:疫学特集号」 2004年10月号 「エビデンスのヒエラルキー」論争 2004年9月号 米CDCの疾病サーベイランス 2004年8月号 米の癌・循環器疾患・糖尿病予防3団体、協力して総合的対策 2004年7月号 禁煙運動に対抗する企業の国際協力ぶり 「ランセット」に掲載 2004年6月号 公正・公平な健康政策を求めて 2004年5月号 新たな発癌危険因子をさぐる研究と評価 2004年4月号 2つの解析法と読み取り方 2004年3月号 胃癌予防に関する興味深い2つの研究 2004年2月号 野菜・果物摂取と肺癌予防効果について 2004年1月号 たばこのリスク 2003年12月号 運動の効用に関するユニークな研究 2003年11月号 暴力の疫学 2003年10月号 性的機能不全と生活習慣 2003年9月号 「脂肪-乳癌仮説」の評価を巡って諸研究続出 2003年8月号 閉経後の女性の乳癌罹患リスクを低下させる大豆製品、イソフラボンの摂取 2003年7月号 癌罹患と性格に関連はあるのか 2003年6月号 肥満大敵 2003年5月号 総合ビタミン剤と感染症発生率との関連は 2003年4月号 アルコールを巡る各種疾患との関係 2003年3月号 「医療事故の危険因子」解明に役立つ症例対照研究 2003年2月号 種実類の2型糖尿病への予防効果 2003年1月号 野菜摂取が増えれば胃癌は減るか 総合ビタミン剤で、高齢者の感染予防ならず。 英国医学雑誌2005年8月6日号 コーヒーで、糖尿病のリスク低下。 米国医師会雑誌2005年7月6日号 魚油サプリメント、不整脈の再発予防ならず。 米国医師会雑誌2005年6月15日号 ビタミンE、ハイリスク群のアルツハイマー病を予防せず。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2005年6月9日号 運動で、乳がん患者の死亡率が低下。 米国医師会雑誌2005年5月25日号 小さく生まれて、大きく育つと、心臓病のリスク増大。 英国医学雑誌の2005年5月14日号 禁煙指導で、総死亡率低下。 内科学アナルズ2005年2月15日号 野菜と果物で、乳がんリスクの低下なし。 米国医学雑誌2005年1月12日号 ファーストフードで、4.5kgよけいに体重増加。 ランセット2005年1月1日号 ■2004年 牛乳とカルシウムで、大腸がんリスクが低下。 米国立がん研究所ジャーナル2004年7月7日号 総合ビタミン剤で、AIDSによる死亡が減少。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2004年7月1日号 葉酸の補給剤で、心臓病の再発リスクが上昇。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2004年6月24日号 食物繊維で、心臓病のリスク低下。 内科学アーカイブス2004年2月23日号 ■2003年 26 体力(有酸素能力)が高いと、糖尿病発生率が低下。 ダイアベティス・ケア2003年10月号 東京ガス株式会社健康開発センター澤田亨氏による解説 25 余暇活動で、痴呆のリスク低下。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2003年6月19日号 24 イソフラボンで、乳がんのリスク低下。 米国立がん研究所ジャーナル2003年6月18日号 国立がんセンター研究所がん情報研究部山本精一郎氏による解説 23 βカロテンで死亡率上昇、ビタミンEは効果なし。 ランセット2003年6月14日号 22 エビデンスの読み方24・「実存的」予防医学 How to 健康管理」2003年3月号(株式会社法研)より転載 21 PCBの多量曝露で、精子数が減少。 米国医師会雑誌2003年6月11日号 20 性格とがん、関連なし。 米国立がん研究所ジャーナル2003年6月4日号 19 運動量の増加で、高齢女性の死亡率が低下。 米国医師会雑誌2003年5月14日号 18 スピリチュアリティ、末期がん患者の絶望を緩和。 ランセット2003年5月10日号 17 肥満で、全がん死亡率が上昇。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2003年4月24日号 16 食物繊維で、大腸がんのリスク低下。 ランセット2003年5月3日号 15 エビデンスの読み方23・心理的要因はがんの予後に影響するか How to 健康管理」2003年2月号(株式会社法研)より転載 14 アルコールと脳卒中、研究のまとめ。 米国医師会雑誌2003年2月5日号 13 子供の死で、母親の死亡率も上昇。 ランセット2003年2月1日号 12 睡眠不足で、心筋梗塞リスクが上昇。 内科学アーカイブス2003年1月27日号 11 エビデンスの読み方22・日本人のがん、野菜と果物で予防できるか? How to 健康管理」2003年1月号(株式会社法研)より転載 10 手術用具の体内への置き忘れ、緊急手術や術式変更で危険増。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2003年1月16日号 9 らせんCTによる肺がん検診、効率に問題。 米国医師会雑誌2003年1月15日号 8 健康食品の有害作用、3割は深刻な症状。 ランセット2003年1月11日号 7 アルコールの心臓病予防効果、種類による差なし。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2003年1月9日号 6 長寿の秘訣は、ノーベル賞。 内科学アナルズ2003年1月7日号 5 中等量までの飲酒で、肺がんリスクの上昇なし。 米国立がん研究所ジャーナル2002年12月18日号 4 エビデンスの読み方21・低インスリン食にダイエット効果はあるか? How to 健康管理」2002年12月号(株式会社法研)より転載 3 進行がんの臨床試験、プラセボ群での改善はわずか。 米国立がん研究所ジャーナル2003年1月1日号 2 がんの代替療法、有効性と安全性のまとめ。 内科学アナルズ2002年12月3日号 1 エイズ感染者、世界で4200万人。 米国医師会雑誌2003年1月1日号 ■2002年 エビデンスの読み方20・食べ物とがん・米国対がん協会の判定 「How to 健康管理」2002年11月号(株式会社法研)より転載 エビデンスの読み方19・抗酸化ビタミン剤は心臓病の予防になるか 「How to 健康管理」2002年10月号(株式会社法研)より転載 大豆と魚油で、死亡率が低下。 米国疫学雑誌2002年11月1日号 岐阜大学医学部助教授(疫学・予防医学分野)永田知里氏による解説 エビデンスの読み方18・中年日本人の肥満度と死亡率 「How to 健康管理」2002年9月号(株式会社法研)より転載 エビデンスの読み方17・食べ物のがん予防効果の大きさは? 「How to 健康管理」2002年8月号(株式会社法研)より転載 エビデンスの読み方16・乳がん検診をめぐる国際論争 「How to 健康管理」2002年7月号(株式会社法研)より転載 エビデンスの読み方15・たばこをめぐる最近の研究 「How to 健康管理」2002年6月号(株式会社法研)より転載 エビデンスの読み方14・緑茶と胃がん−その後の研究 「How to 健康管理」2002年5月号(株式会社法研)より転載 エビデンスの読み方13・フローチャートで健康報道を読み解く 「How to 健康管理」2002年4月号(株式会社法研)より転載 歩行と激しい運動、循環器疾患の予防効果は同程度。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2002年9月5日号 B群ビタミンで、心臓病の再発が減少。 米国医師会雑誌2002年8月28日号 授乳期間が1年長いと、乳がんリスクが4.3%低下。 「ランセット」2002年7月20日号 米国保健福祉省、大腸がん検診に関する勧告を引き上げ。 「内科学アナルズ」2002年7月16日号 セレンの補給剤で、がん発生率が低下。 「がん疫学、生体指標、予防」誌2002年7月号 エビデンスの読み方12・暴力−新しい時代の健康課題 「How to 健康管理」2002年3月号(株式会社法研)より転載 エビデンスの読み方11・乳がんをめぐる最近の研究 「How to 健康管理」2002年2月号(株式会社法研)より転載 エビデンスの読み方10・世界と日本の大規模コホート研究 「How to 健康管理」2002年1月号(株式会社法研)より転載 野菜と果物で、脳卒中と心臓病の死亡率が低下。 米国臨床栄養学雑誌2002年7月号 神経芽腫スクリーニング、日本での研究状況と問題点。 大阪府立成人病センター調査部長大島明氏による解説 神経芽腫スクリーニング、過剰診断の害のみで死亡率減少効果なし。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2002年4月4日号 大阪府立成人病センター調査部長大島明氏による解説 ヘリカルCTによる肺がん検診で、5年生存率71% ジャーナルオブクリニカルオンコロジー2002年2月15日号 国立がんセンター研究所がん情報研究部祖父江友孝室長による解説 血中ホモシステイン濃度の上昇で、アルツハイマー病のリスク上昇。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2002年2月14日号 糖尿病患者でも、喫煙で心臓病リスクが上昇。 内科学アーカイブス2002年2月11日号 知的刺激で、アルツハイマー病のリスク低下。 米国医師会雑誌2002年2月13日号 エビデンスの読み方9・少量飲酒は健康に良いか How to 健康管理2001年12月号より転載 エビデンスの読み方8・インターネットで見る医学論文の世界 How to 健康管理2001年11月号より転載 進展型小細胞肺がんに、新しい化学療法。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2002年1月10日号 禁煙教育で、手術後の合併症が減少。 ランセット2002年1月12日号 ■2001年 がん検診の有効性評価、報告書まとまる。 2001年12月28日配信 臨死体験、蘇生患者の18%に。 ランセット2001年12月15日号 転移性乳がん、グループ心理療法の効果。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2001年12月13日号 抗酸化ビタミン剤、心臓病の再発予防に効果なし。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2001年11月29日号 エビデンスの読み方7・健康情報を評価するフローチャート How to 健康管理2001年10月号より転載 野菜と果物、胃がん死亡率と関連なし。 がん疫学、生体指標、予防2001年11月号 ココア、チョコレートの抗酸化作用。 米国臨床栄養学雑誌2001年11月号 小児がん患者、兄弟姉妹のがんリスク。 ランセット2001年9月1日号 夜の光と、乳がんリスク。 米国国立がん研究所ジャーナル2001年10月17日号 エビデンスの読み方6・がん患者の食生活指針 How to 健康管理2001年9月号より転載 1日ワイン1杯で、乳がんリスクが10%上昇。 米国疫学雑誌2001年10月15日号 エビデンスの読み方5・ウィレット教授の、食事とがん予防最新7ヶ条 How to 健康管理2001年8月号より転載 エビデンスの読み方4・食物繊維は大腸がんの予防になるか (コラム) How to 健康管理2001年7月号より転載 エビデンスの読み方3・野菜・果物はがんの予防になるか (コラム) How to 健康管理2001年6月号より転載 がんはどこまで予防できるか。 ネイチャー2001年5月17日号 エビデンスの読み方2・緑茶は胃がんの予防になるか(コラム) How to 健康管理2001年5月号より転載 長寿の秘訣は、アカデミー賞。 内科学アナルズ2001年5月15日号 エビデンスの読み方1・常識や定説の真偽(コラム) How to 健康管理2001年4月号より転載 生活習慣の改善で、糖尿病の発生率が58%低下。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2001年5月3日号 更年期の「ほてり」、大豆製品で減少。 米国疫学雑誌2001年4月15日号 岐阜大学医学部公衆衛生学教室永田知里助教授による解説 カテキンで、がんのリスク下がらず。 インターナショナルジャーナルオブキャンサー2001年4月15日号 出生時体重と小児期の身長の伸びが、成人後の循環器危険因子に関連。 米国疫学雑誌2001年4月15日号 金沢医科大学公衆衛生学三浦克之講師による解説 性格とがん、関連なし。 米国疫学雑誌2001年4月15日号 痴呆患者の生存期間、わずか3年? ニューイングランドジャーナルオブメディシン2001年4月12日号 前立腺がん検診の可能性。 米国立がん研究所ジャーナル2001年4月4日号 B群ビタミンと、肺がんリスク。 米国疫学雑誌2001年4月1日号 韓国男性、脂肪で心臓病のリスク上昇。 米国臨床栄養学雑誌2001年4月号 緑茶で、胃がんリスク下がらず。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2001年3月1日号 糖尿病患者、運動で循環器疾患のリスク低下。 内科学アナルズ2001年1月16日号 ビタミンE補給剤、循環器疾患のリスクを下げず。 ランセット2001年1月13日号 イチョウ葉エキス、耳鳴りに効果なし。 英国医学雑誌2001年1月13日号 正常範囲の高血糖でも、死亡率が上昇。 英国医学雑誌2001年1月6日号 映画に登場する、たばこの商品名。 ランセット2001年1月6日号 ウィレット教授の、最新がん予防7カ条。 オンコロジスト2000年10月号 ■2000年 携帯電話、やはり脳腫瘍のリスクを上げず。 ニューイングランドジャーナルオブメディシンのウェブサイト(2000年12月19日) 携帯電話、脳腫瘍のリスクを上げず。 米国医師会雑誌2000年12月20日号 カリフォルニア州のたばこ対策、直後から心臓病死亡が減少。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年12月14日号 ピロリ菌、βカロテン、ビタミンCと、胃がん予防。 米国立がん研究所ジャーナル2000年12月6日号 大腸がん検診で、発生率も低下。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年11月30日号 野菜と果物、大腸がんリスクを下げず。 米国立がん研究所ジャーナル2000年11月1日号 閉経と食生活の関係。 米国疫学雑誌2000年11月1日号 岐阜大学医学部公衆衛生学教室永田知里助教授による解説 ビタミンE剤、透析患者の心筋梗塞を予防。 ランセット2000年10月7日号 地域がん登録の危機、英国でも。 英国医学雑誌2000年10月7日号 1995年がん罹患の全国推計。 ジャパニーズジャーナルオブクリニカルオンコロジー2000年7月号 大阪府立成人病センター調査部味木和喜子氏による解説 栄養疫学、21世紀の展望。 疫学レビューの2000年前期号 食物繊維と大腸ポリープの臨床試験、その後の論争。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年9月7日号 製薬企業の臨床試験、結果にかたより。 ランセット2000年8月19日号 メイヨー肺がん検診プロジェクト、長期追跡でも効果なし。 米国立がん研究所ジャーナル2000年8月16日号 環境ホルモンのヒト健康影響、最近の研究状況。 環境保健パースペクティブ2000年6月号 医学雑誌にみる人権問題。 米国医師会雑誌2000年8月2日号 電気毛布と、乳がんリスク。 米国疫学雑誌2000年7月1日号 血清ビタミンC濃度と死亡率。 米国臨床栄養学雑誌2000年7月号 がんの原因、遺伝と環境。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年7月13日号 緑茶とがん予防、最近の研究状況。 米国立がん研究所ジャーナル2000年7月5日号 健康的な生活習慣で、心筋梗塞リスクが83%低下。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年7月6日号 「スピリチュアル・ヒーリング」、臨床試験の6割で効果。 内科学アナルズ2000年6月6日号 リコペンと心臓病予防、最近の研究状況。 米国臨床栄養学雑誌2000年6月号 大量飲酒をやめて、脳の体積が増加。 ランセット2000年6月3日号 シンプリシティの倫理とネット資本主義の精神(コラム) 記事配信2000年6月3日 くすりの効果、メディア報道の問題点。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年6月1日号 コーヒーで、パーキンソン病のリスクが低下。 米国医師会雑誌2000年5月24/31日号 新生児の甲状腺ホルモンレベル、胎内PCB曝露と関連なし。 「疫学」誌2000年5月号 未熟児で生まれた女性の、乳がんリスク。 米国立がん研究所ジャーナル2000年5月17日号 高繊維食で、糖尿病患者の血糖値が低下。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年5月11日号 子宮頚がんと乳がん検診の受診率、肥満女性で低い。 内科学アナルズ2000年5月2日号 食生活のパターンと、寿命との関連。 米国医師会雑誌2000年4月26日号 糖尿病患者、運動不足で死亡リスクが2倍に。 内科学アナルズ2000年4月18日号 喫煙で、痴呆のリスクは下がらない。 英国医学雑誌2000年4月22日号 穀物繊維の補給、大腸ポリープの再発予防効果なし。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年4月20日号 心筋梗塞後の禁煙で、死亡リスクが半減。 内科学アーカイブス2000年4月10日号 ビタミン剤の服用、米国民の約4割。 家庭医学アーカイブス2000年3月号 大腸がん検診の医療費抑制効果。 米国立がん研究所ジャーナル2000年4月5日号 受動喫煙の疫学研究に対する、たばこ企業の対応。 ランセット2000年4月8日号 英国、がん生存率向上で17,000人の死亡減。 英国医学雑誌2000年4月1日号 卵巣のう腫、卵巣がんとスクリーニング。 ランセット2000年3月25日号 米国医師会、インターネット情報のガイドライン作成。 米国医師会雑誌2000年3月22/29日号 乳房インプラント、膠原病とは関連なし。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年3月16日号 PCBの血中レベル、膵がん患者で1.5倍。 がん疫学、生体指標、予防2000年2月号 ハーバード大学、がんの個人リスクを計算するウェブサイト開設。 記事配信2000年3月5日 受動喫煙、野菜果物と肺がん。 米国立がん研究所ジャーナル2000年3月1日号 授乳と乳がん、疫学研究のまとめ。 米国立がん研究所ジャーナル2000年2月16日号 肥満女性の出産後の減量、新生児の発育に影響なし。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年2月17日号 ダウン症の出生前診断、両親への心理的影響。 英国医学雑誌2000年2月12日号 WHO、「マクロ経済と健康に関する委員会」を組織。 記事配信2000年2月10日 終末期医療、教科書の成績は「落第点」。 米国医師会雑誌2000年2月9日号 臨死体験と解離性障害。 ランセット2000年2月5日号 乳がん検診の受診率向上策。 米国国立がん研究所ジャーナル2000年2月2日号 栄養補助食品の研究ガイドライン。 アメリカンジャーナルオブクリニカルニュートリション2000年2月号 「月曜日は嫌い」、心筋梗塞が多いから。 ブリティッシュメディカルジャーナル2000年1月22日号 ビタミンE剤、心筋梗塞や脳卒中の再発予防ならず。 ニューイングランドジャーナルオブメディシン2000年1月20日号 血圧と死亡率の関係、直線的ではなく逆L字型か。 ランセット2000年1月15日号 米国「ヘルシーピープル2000」、目標達成率は15%。 記事配信2000年1月12日 ボストンのミレニアム・カウントダウン。 記事配信2000年1月9日 世界のがん死亡の現状。 インターナショナルジャーナルオブキャンサー誌1999年9月24日号 ■1999年 ダイオキシンのヒト健康影響に関する、全米科学アカデミーの判定。 記事配信1999年12月26日 経口避妊薬と日本の女性の健康。 Journal of the American Medical Association1999年12月8日号 山形大医学部公衆衛生学教室後藤あや氏による解説 生活習慣と医療費の関連。 Journal of the American Medical Association1999年12月15日号 βカロテンを2年間投与した女性で、がんと循環器疾患リスクの低下なし。 Journal of the National Cancer Institute1999年12月15日号 高齢の配偶者に対する介護負担感と死亡リスク。 Journal of American Medical Association1999年12月15日号 サケット教授、臨床試験の研究費の大幅増額を主張。 Canadian Medical Association Journal1999年11月30日号 ビタミンCの投与で血圧が13mmHg低下。 Lancet1999年12月11日号 韓国男性の循環器疾患に対する、喫煙と血清総コレステロール値の影響。 Journal of the American Medical Association1999年12月8日号 ブレア政権による英国のがん対策改革。 記事配信1999年12月5日 虚血性心疾患の低リスク者は、平均余命が6年長い。 Journal of the American Medical Association1999年12月1日号 肥満により成人発症の喘息のリスクが上昇。 Archives of Internal Medicine1999年11月22日号 大腸の過形成ポリープと腺腫との関連。 Lancet1999年11月27日号 ヒトパピローマウィルス感染による、子宮頚部浸潤がんリスクの上昇。 New England Journal of Medicine1999年11月25日号 血中βカロテン濃度が低い集団では、βカロテン投与で前立腺がんのリスクが低下。 Cancer1999年11月1日号 少量から中等量の飲酒で、脳梗塞のリスクが低下。 New England Journal of Medicine1999年11月18日号 ハーバード大学、リスクコミュニケーションのウェブサイトを開設。 記事配信1999年11月15日 葉酸の補給剤で、二分脊椎の発生率が低下。 New England Journal of Medicine1999年11月11日号 米の医療情報サイトが、倫理ガイドライン策定へ。 American Medical News1999年11月8日号 排卵誘発剤とがんの関連。 Lancet1999年11月6日号 ビタミン剤で、白内障のリスクは低下しない。 Epidemiology1999年11月号 一年間で28万人の米国民が、肥満のため死亡。 Journal of the American Medical Association1999年10月27日号 虚血性心疾患の入院患者に対する祈りの効果。 Archives of Internal Medicine1999年10月25日号 ビタミンEの血中濃度が高い男性喫煙者は、肺がんリスクが低い。 Journal of the National Cancer Institute1999年10月20日号 散歩程度の軽い運動でも、糖尿病リスクが低下。 Journal of the American Medical Association1999年10月20日号 心理的要因は乳がんの生存率に影響する。 Lancet1999年10月16日号。 ストレスは乳がんの発生と関連しない。 British Medical Journal 1999年10月16日号 がん検診の情報提供をしても、不安や心配は助長されない。 British Medical Journal 1999年10月16日号 米国の大腸がん検診、適切な精密検査を受けたのはわずか34%。 Journal of the National Cancer Institute1999年10月6日号 男女どの年代でも、肥満度が高いほど死亡率も高い。 New England Journal of Medicine 1999年10月7日号 新生児に占める男児の割合は、環境ホルモン汚染の30年前からすでに低下。 Environmental Health Perspectives1999年10月号 スウェーデンにおけるがん患者数の増加の原因。 The Lancet 1999年9月25日号 英国の子宮頚がん検診の充実で死亡率が40%低下。 British Medical Journal 1999年4月3日号 食物繊維を多く食べても、大腸がんの発生率は下がらない。 New England Journal of Medicine 1999年1月21日号 カルシウム補給剤の服用で、大腸ポリープの再発率が低下。 New England Journal of Medicine 1999年1月14日号 |
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